産婦人科のことを知ろう|これから授かる赤ちゃんの為に

どうやってするのか

妊婦

高度医療となる体外受精

不妊治療は、年々医療技術が発達してきたことで進化しています。その一つにあるのは、体外受精です。これは、少し前までは高度医療なので行なえる病院が限られていました。しかし、現代は大阪をはじめとするさまざまな病院で受けられる不妊治療になってきています。体外受精で産まれる赤ちゃんは、今では年間15000人以上ともいわれており、不妊治療するのなら体外受精だと考えている夫婦も少なくありません。大阪でも、実際に体外受精で産まれた子どもは多いですし、健康的な体で産まれてきていることが多いので比較的に安全な不妊治療といえるでしょう。

治療の流れ

体外受精を大阪の病院で行なう場合は、ホルモンバランスを整えることから始まります。女性の治療の流れは、生理が終わったら高温期となりますので排卵を促す働きのホルモンを抑える薬を使用します。これは、点鼻薬が一般的ですが注射のところもありますので事前に確認しましょう。卵を採る前々日までこの薬を使い続けることになります。薬を飲んでいても正常に生理は訪れるので、次の生理がきた3日目から5日目から排卵誘発を行なっていきます。排卵誘発を行なう薬は、飲み薬と注射がありますが、体外受精はできるだけ多くの卵子を作る必要があるので注射を打つことが多いです。卵胞が18mmから23mmほどの大きさになるまで打ち続け、卵子が大きくなったら排卵を促す薬を注射します。そして、採卵して精子を振りかけて受精させるという流れになります。その後は、女性の体へ戻して妊娠という流れになります。大阪の病院では、夫婦の体のことを考えて体外受精を行なえるようにするので妊娠確率は高いでしょう。